My Time Line

Coordinator側はBindのタイムアウトなしって出来ないんすかね~

1. たくさんのスタートアップが失敗すること スタートアップはとてもリスクが高いということをケイトは理屈として理解していたが、これほど失敗の脅威に絶えずさらされているということ――小さなものばかりでなく、YCのディナーに創業者が講演しくにるような有名なスタートアップですらそうであるといことに、とても驚いていた。
2. スタートアップのアイデアがよく変わること 毎度デモの日に明らかになるのは、スタートアップの半数は当初とは相当違ったことをしているということだ。私たちはそうすることを勧めている。スタートアップを始めるというのは科学のようなもので、真実が導くところはどこであれ追いかけていく必要があるのだ。ほかの世界では、何をしたいかがはっきりするまでは始めず、ひとたび始めると、たとえ間違っていようと最初の道を進み続けようとする。

ケイトがシリコンバレーで見たもの http://www.aoky.net/articles/paul_graham/kate.htm

日本じゃ、スタートアップ企業でも事業計画通り行かないとすぐにたたかれちゃうね。
リスクのとらえられ方があまりにも次元が違う。
日本のリスクはネガティブな意味にとらえられるけど、アメリカじゃリスクはポジティブにとらえている。

国際展望?一体どこに展望があるっていうのさ。

で、しかたなく日本メーカーが950MHz製品を作るのだが、海外で使えないので輸出したり海外技術ノウハウを吸収できずに国内だけを主要ターゲットとする戦略を取る羽目になる。

通信やITの標準化で気をつけることは、その流れから外れたり逆らったりしないことなのだ。つながってこそ意味があるし、コストも下げることが出来る。その代わり、価格競争になるので、中途半端な参入は即退場を迫られるキビシイ世界だ。

2.4GHzが爆発的に広まったのは、グローバルで使えたからに他ならない。もし、2.5GHzとかにしていたら、WiFi・Bluetooth・Zigbeeなどの日本製品は非常に高価なものになっただろうし、そもそも海外ベンダーが開発販売も積極的ではなかっただろう。

総務省が900MHzでなく950MHzでしか解放できなかったのは、国際戦略として誤りだったと言える。北米と同じにしておけば、無線デバイスメーカーの開発・生産コストが下がるので、日本に参入しやすかったはずだし、利用者も使いやすかったはず。この点でも日本はガラパゴスの道を選んでしまっている。中国や韓国はちゃんと北米周波数で解放しているというのに。行政に選定をまかせては日本はどんどんダメになっていってしまう。

沖電気はまだZigBeeやっとるんかいな?

MAC層のAPIを見る限り、こっちの方がZigBee使うより面白そうに見えるのはファーム屋だからなのか?

今日はZigbeeのMAC層がどこまでいじれるか?をMAC APIドキュメントをみて研究する。